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2019年10月
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鋳成のパートナーである司 義夏、蒼 雨春がアルゼンチン連携事務所を訪問しました

ヨーロッパ国際商標大会「MARQUES」の前に、北京鋳成法律事務所の管理パートナーである司 義夏と設立パートナーである蒼 雨春は2019年9月5日にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスに到着し、鋳成のアルゼンチンにある連携事務所へ二日間の訪問を行いました。

渉外知的財産権業務を中心とした法律事務所として、鋳成の取引先は世界中に分布しており、業務需要も世界中にあります。業務の需要を満たすために、鋳成はすでに世界220カ国の現地事務所と協力関係を結んでいます。これらの法律事務所は全て現地の有名法律サービス機構であり、協力関係が順調にすすむよう、鋳成のパートナーは定期的に訪問し、現地の法改正の把握、クライアント様の需要の伝達、外部代理のフィードバックの聴取を行います。

今回、鋳成のパートナーは2か所のアルゼンチン現地連携事務所を訪問し、訪問を通して2019年のアルゼンチンにおける関連法律法規の変化及び実務における詳細と要求について理解しました。中国クライアント様のアルゼンチンにおける法律需要を伝えると同時に、外部代理と鋳成との協力過程にて発生した問題をめぐって意見交換も行いました。

「中国最高の法律事務所を目指し、顧客に最良な法的サービスを提供し、顧客の適法な権益の最大化を実現する」ことは、鋳成が絶えずに遵奉してきた確固たる理念です。今回、訪問を行ったアルゼンチン連携事務所は、共に鋳成と10年以上の協力関係を持つ弁護士事務所です。一貫して卓越した法律サービスを追求し、クライアント様に誠心誠意向き合い、鋳成はクライアント様に外部代理を勧める前に、まずその外部代理の所在地における規模、影響力及び業務能力を全面的に把握し、鋳成と協力関係にある法律事務所は全て、鋳成と同じく、専門的サービスを提供し、合理的な料金で、迅速にフィードバックする一流専門法律サービス機構であることを確保するよう努めております。