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2019年10月
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鋳成、デジタル化の未来を抱きしめて ―鋳成の新たなOAシステムが正式に運用開始

今、世界は新しい科学技術革命によって大きく変化しています。デジタル化とインテリジェント化は日進月歩で私達の生活を変えており、法律サービス業にも必ず大きな変化をもたらします。新たな波が次々と引き起こされる中、クライアント様のデータ安全、リスクコントロール及びコストパフォーマンスに対する需要もますます高くなっています。法律とデジタル化の融合は、世界中の法律事務所の今後10年間の成長及び生存にとって非常に重要なものとなるでしょう。

この歴史的な流れに順応するため、2015年、鋳成はレノボと共に北京本社及び国内外の各ブランチ機構をカバーする仮想化オフィスシステムを構築しました。異なるオフィス間の協同事務を実現しただけでなく、国内の法律サービス業においても先駆けとなる情報及びデータの安全管理を実現しました。法律サービス分野で率先してプライベートクラウドを持ち、国内外のクライアント様から広く認められ、信頼をいただいております。

2019年9月1日、鋳成は2年の時間を費やし、業界トップレベルのソフトウェア開発企業である長城ソフトウェア会社によって制定された管理総合OAシステムを採用し、正式に運用することになりました。これにより鋳成はプライベートクラウド及び一体化カスタマイズOAシステムを同時に持つ法律事務所となりました。

今回運用開始となった新OAシステムは、異なるオフィス間の全員協同事務、全所データ共有及び电子プロセス制御を実現し、データー入力、処理、流転及び暗号化の一体化応用も実現しました。デジタル化時代の新技術、体系構造理念及び機能モジュール設計を応用し、予備案の実施及び暗号化保護措置により補助し、鋳成の法律サービスはより、新しい科学技術革命の時代にクライアント様へ安全かつ効率的な方策決定のサポートを提供します。