康立芳
弁護士

康立芳弁護士は武漢大学法学院を卒業し、現在は鋳成法律事務所において知的財産権訴訟及び権利保護業務を担当しています。

鋳成に加入する以前は、金杜法律事務所、正見永申法律事務所などにて、知的財産権訴訟、権利保護、および非訟案件業務に従事し、行政訴訟、民事訴訟、行政及び刑事による権利保護、商標代理業務、企業の知的財産戦略策定などを主に手掛けてきました。難易度の高い複雑な知的財産案件の処理に長けており、商標、ドメイン名、著作権、特許、営業秘密などの知的財産業務に加え、人格権の保護や個人情報保護などの分野でも豊富な実務経験を有しています。

+86 10 88369999
著作権 | 訴訟及び紛争解決
北京

勤続年数

2010年~現在

職歴

北京市鋳成法律事務所 弁護士
北京市金杜法律事務所 弁護士
北京市正見永申法律事務所 商標代理人

典型案例

  • 「Champion」ブランドの模倣品対策訴訟を代理。裁判所は倍額の懲罰的賠償1,050万元の支払いを認め、核心的な侵害行為者への責任追及を認める判決を下し、全面勝訴と強い執行力を実現。
  • 某国政府の証明商標出願に関わる3件の拒絶査定不服審判の行政訴訟案件において勝訴。本件では、クライアントは主体資格証明の問題、証明商標の識別力の問題、証明商標と通常商標の相互引用の可否、証明商標管理機関の監督管理能力の問題、商標局と評審査委員会が「有効な証明商標管理規則が提出されていない」を唯一の理由として出願を拒絶できるか、なぜ無効なのか及び有効化するための方法を告知する義務の有無など、多くの課題に直面しました。これらの問題に対し、効果的な立証と主張を行い、第一審・第二審のいずれの裁判所からも全面的な支持を得ました。
  • トヨタ、日立、ゼネラルモーターズ、池田模范堂、無印良品、アークテリクス、JUKI、YKK、資生堂、いすゞ自動車、Tom Fordなどのクライアントの異議申し立て・無効審判・取消の行政紛争案件を代理し、悪意のある冒認出願または悪意模倣類似商標、その他権利抵触を生じる商標の排除に成功。
  • 全薬工業、嘉実基金、山投集團などのクライアントの、絶対的拒絶理由により拒絶された商標に関すの行政紛争案件において勝訴。
  • ナイキ、Gap、ボルボ、ハネウェルなどのクライアントの商標出願、異議申立、無効審判、不使用取消、ライセンス、譲渡などの非訟業務を代理。
  • デカール、池田模范堂に関する多数のオンライン・オフライン商標権侵害及び不正競争訴訟案件を代理。ボルボ、Gap、アンブロなどのクライアントの商標権侵害訴訟及び和解交渉に参与。
  • ペルノ・リカールの複数の知的財産権刑事案件を代理。
  • 国内外の複数クライアントの、警告状送付、行政当局への通報などによる知的財産権侵害及び人格権侵害紛争の解決を代理。
  • クライアントのドメイン名紛争申立、ドメイン名譲渡などの業務を代理。

学歴

武漢大学 法学修士(2007-2009)
広東外語外貿大学 法学学士(2003-2007)

資格

中国弁護士資格

使用言語

中国語
英語