方園弁護士は、2018年から知的財産権に関連する訴訟及び非訴訟法律業務に従事し、業務範囲は、知的財産権の権利化と権利保護全体戦略、商標行政訴訟、商標・著作権侵害民事訴訟、知的財産権行政保護、インターネット知的財産権保護、ドメイン名紛争解決、香港企業名称投訴など多岐にわたります。担当クライアントの業界は、消費財、スマートビル、セキュリティ、工業、金融、自動車などあります。
方弁護士は、これまでにJohnson Controls,Charles Schwab,GARRETT,Honeywell,ICONIX,THE HOME DEPOTなど、数多くの国際企業、また世界トップ500企業を含む多くの企業に対し、中国大陸部及び香港地域における知的財産権侵害問題に関する法律サービスを提供し、各種措置を通じて効果的に侵害行為の阻止を実現し、豊富な実践経験を積んできました。2024年には、長年にわたる涉外案件の代理経験が評価され、上海市浦東新区女性弁護士連合会、浦東法院訴訟調停連携センター及び浦東司法局非訴訟紛争解決センターが共同で設立した調停ワークステーションより、涉外調停員に任命され、浦東新区における紛争予防と解決に積極的に取り組んでおります。
2018年~現在
北京鋳成(上海)法律事務所 弁護士
北京鋳成(上海)法律事務所 リーガルアシスタント
上海市浦東新区女性弁護士連合会、浦東法院訴訟調停連携センター、浦東司法局非訴訟紛争解決センター共同設立 調停ワークステーション 涉外調停員
同済大学 法学修士
上海政法学院 法学学士
中国弁護士資格(2015年)
中国語
英語