CHANG TSI
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このほど、知的財産分野の国際的な専門メディアである『Intellectual Asset Management』(知的財産アセット・マネジメント、以下「IAM」)が、2026年度「IAM Strategy 300 – The World's Leading IP Strategists 2026」(世界の主要IP戦略家300人)のリストを正式に公表しました。鋳成法律事務所の創業パートナーである蒼雨春弁護士と、パートナーの屈小春弁護士がともに選出され、グローバルな知的財産分野における当事務所の専門的実力と業界における影響力が改めて示されました。
蒼雨春弁護士は、知的財産法務の分野で30年以上にわたり実務を積み重ね、商標の権利化・権利布陣、区分を跨ぐ保護、ブランドポートフォリオの管理、複雑な知的財産戦略の立案において豊富な知見を有しています。確かな法的素養、豊富な実務経験、そして業界における広範な影響力により、Chambers and Partners「Senior Statespeople(業界の重鎮)」、Legal 500「Hall of Fame(殿堂)」、World Trademark Review(WTR)「Global Leaders」など、個人に与えられる最高位の評価を長年にわたり継続して受けており、知的財産分野における長期的な貢献と権威ある地位を明確に示しています。
屈小春弁護士は、卓越した特許訴訟能力と、技術分野を横断する紛争解決の経験で知られています。通信、電子、機械、人工知能、ハイエンド製造などの業界に関わる重大な特許紛争を数多く手がけ、フォーチュン500企業、中国国内のテクノロジー企業および多国籍ブランドに対して紛争解決サービスを提供しています。また、ハイテク、人工知能、コンシューマーエレクトロニクスなどの領域における戦略的知見も深く、担当した複雑な特許案件および技術協業プロジェクトは業界で広く評価されています。企業戦略の視点からIPの価値を捉え、特許を単なる保護手段から企業成長の推進力へと転換させることを得意としています。
中国を代表する知的財産法務機関の一つとして、鋳成法律事務所は長年にわたり商標、特許、著作権、不正競争および知的財産紛争解決の各業務に注力してきました。商標分野では、国内外の著名企業に対し、商標の出願・登録、異議申立て、無効審判請求、行政訴訟、民事訴訟、ブランド保護に至る総合的なサービスを提供しています。特許分野では、電子通信、人工知能、バイオ医薬、化学材料、機械工学、ハイエンド製造など幅広い技術領域をカバーする専門チームを有し、特許の出願・権利布陣、発明発掘、特許無効、特許侵害訴訟、特許の活用(ライセンス・収益化)まで一貫したソリューションを提供しています。今後も鋳成法律事務所は知的財産業務をさらに深化させ、サービス能力の向上に努め、より多くの企業がグローバル市場の激しい競争の中で優位性を確立できるよう支援してまいります。
IAM Strategy 300は、知的財産の価値創造、戦略立案および事業活用において、世界的に顕著な貢献を果たした専門家を選出することを目的とするリストです。候補者は、厳格な業界調査、第三者からの推薦、およびIAM編集チームによる総合評価を経て選定され、評価基準には専門能力や業界経験のみならず、知的財産の事業化の推進、特許ポートフォリオ管理の最適化、複雑な紛争および国際案件への対応といった総合的な実績が含まれます。本リストに選ばれた専門家は、国際的な知的財産マネジメントおよび戦略の分野で広く評価を受けており、先進性と事業価値を兼ね備えたIPソリューションをクライアントに提供できる人材とされています。