鋳成受賞ニュース|Asia IP 2026 年度商標調査、鋳成が中国エリア第1陣営にランクイン

CHANG TSI
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しちがつ17
2026

この度、国際知財専門メディア『Asia IP(アジア知的財産)』が 2026 年度商標分野調査の審査結果を発表した。鋳成法律事務所は商標業務における高い専門性と豊富な実務経験を強みに、「商標権利化(Trademark Prosecution)」と「商標訴訟(Trademark Litigation)」の 2 部門で中国エリア第一陣営に選出された。これにより、商標保護・ブランド戦略立案・知財紛争解決分野における当事務所の業界トップクラスの実力が証明された。

Asia IP はアジア太平洋地域の知的財産分野に特化した国際専門メディアである。長年にわたりアジア市場における知財法的動向を追跡し、独自調査・市場ヒアリング・業界関係者評価をもとに、アジア太平洋地域の知財サービス機関や弁護士チームのランキングを実施している。同誌の年度調査は商標、特許、著作権など複数の知財分野をカバーし、企業法務担当者・知財責任者・業界専門家・同業弁護士からの意見を収集した上で、各法域の知財サービス機関の専門能力と市場における評判を総合的に審査・評価する。

知的財産をコア業務とする国内有数の法律事務所として、鋳成は長年、国内外の企業に対し商標の全ライフサイクルをカバーした専門的法務サービスを提供してきた。業務内容には、商標戦略立案・グローバル商標ポートフォリオ・登録出願・異議申立・無効審判手続・行政訴訟・侵害差止め・商標の商業的活用、ブランド保護戦略構築などが含まれる。

当事務所の商標チームは、ベテラン知財弁護士、商標代理人、専門コンサルタントで構成されており、国内外の商標登録管理、行政・司法手続きに関する豊富な経験を有する。企業の事業展開ニーズに応じて体系的なブランド保護プランを作成できるほか、商標異議・無効審判・3 年不使用取消・商標権侵害・不正競争に関する複雑な案件を多数代理し勝訴に導いており、その業務力は多くの企業クライアントから高く評価されている。

近年、世界経済のグローバル化と科学技術イノベーションの加速に伴い、鋳成は国際化戦略を継続的に推進し、中国本土、香港・マカオ・台湾、米国、シンガポールなどの国と地域をカバーする知財サービスネットワークを構築した。これにより企業に対し、複数の国・地域にまたがる知財の全ライフサイクル対応ソリューションを提供可能となった。

今後も鋳成は国内での豊富な法務実務経験とグローバルなサービス視点を強みに、商標、特許、著作権、植物新品種保護、集積回路配置設計保護など各知財分野の業務実力をさらに高め、企業により万全なブランド保護体制の構築を支援する。それにより、世界市場における競争の中で知的財産が持つ価値を最大限引き出せるようサポートしていく。

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